普段は鋭いツッコミと関西弁で現場を仕切る実力派芸人が、目の前のゲストの「背後にいる存在」に圧倒され、思わず素の顔を覗かせた。

【映像】稲田が緊張したイケメン俳優とその妹

 2月19日、タレントのぺえ、YouTuber・平成フラミンゴのRIHO、お笑いコンビ・紅しょうがの稲田美紀がMCを務めるテレビ朝日系バラエティー番組『私が愛した地獄』が放送。当番組では他人から見れば地獄でも本人にとっては「忘れられない沼った恋愛」について街頭インタビューを交えながら語り合っていく。

 この日のゲストには、俳優・竹内涼真の妹でタレントのたけうちほのかが登場。冒頭から、竹内涼真への熱烈な愛を公言するぺえが「竹内慎平(本名)になって家族になります」と宣言するなど大盛り上がりの展開となった。

 しかし、エンディングを迎え、収録の感想を求められると稲田は「隠してはいましたけど、やっぱり竹内涼真さんとお食事されてる方、という目で見てしまって緊張しました」と本音をポツリ。これにすかさずぺえが「確かに、言葉がちょっと丁寧だったもん。いつもより!」と指摘すると、稲田も「あんまり関西弁が強くなかった」と苦笑い。国民的イケメン俳優の妹という存在感を前に、思わず“お行儀よく”なってしまった自分を認めていた。