『EPiC: Elvis Presley in Concert(原題)』©2025 SONY MUSIC ENTERTAINMENT.ALL RIGHTS RESERVED.

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 エルヴィス・プレスリーによるラスベガス公演を中心に未公開シーンを織り交ぜた映像作品『EPiC: Elvis Presley in Concert(原題)』が5月に日本公開されることが決定した。

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 本作は、バズ・ラーマン監督が最新のレストア/リマスター技術を駆使して、エルヴィス・プレスリーを現代に甦らせた映像作品。同じくラーマンが手がけ、2022年に劇場公開された伝記映画『エルヴィス』の地続きにある作品だ。制作発表の段階で話題となった本作の全米公開が2月27日に迫る中、2月20日よりIMAXでの先行上映がスタート。日本公開は5月で、アメリカ同様に2D(通常版)での上映に先行してIMAXでの公開が予定されている。

 ラーマンは1970年代初頭に開催されたラスベガス・コンサート及び全米ツアーの象徴的なパフォーマンスを中心に、リハーサルや記者会見などの貴重な映像を、最先端の技術を駆使して復元。エルヴィスのヴォーカリングに彼自身の発言をシンクロさせるなどして再構築して本作を創り出した。本作に使用された楽曲は、「好きにならずにいられない」「サスピシャス・マインド」「ポーク・サラダ・アニー」等のヒット曲や「オー・ハッピーデイ」などの貴重な歌唱を含む70曲以上。本邦初公開のフッテージも多数盛り込まれたという。

 あわせて、本作の日本盤オリジナル・サウンドトラックが4月22日に発売することが決定。映画の中で披露されている27曲を収録、エルヴィスの象徴的なライヴ・パフォーマンスの最新のミックスや、新しいリミックス、また往年の楽曲のメドレーなどがフィーチャーされている。

 また、エルヴィスのステージ上でのギターの弾き語りカットを捉えた場面写真も公開された。(文=リアルサウンド編集部)