『未来のムスコ』第6話あらすじ。「まーくん」ってもしかしてあの人…?未来と颯太には別れの時が迫っていて…<ネタバレあり>
志田未来さん主演の火曜ドラマ『未来のムスコ』の第6話が2月24日夜10時から放送予定です。
【写真】未来の出来事を知っているかのような颯太の言動に、優太(小瀧望)は違和感を抱き続け…
『未来のムスコ』は、『マルモのおきて』(フジテレビ)の脚本などで知られる阿相クミコさんと、黒麦はぢめさんによる人気コミック『未来のムスコ〜恋人いない歴10年の私に息子が降ってきた!』が原作のドラマ。
夢も仕事も崖っぷちのアラサー女性・汐川未来(志田未来)の元に「未来のムスコ」と名乗る男の子・颯太(天野優)が現れたことから始まるラブストーリーです。
恋も仕事も夢も中途半端だったヒロインがある日突然母となり、子育てを通して、誰かと生きること、支え合うことの意味を知り、自分らしく生き直していく姿を描きます。
※以下ネタバレを含みます。
第6話あらすじ
未来は、真(兵頭功海)から「未来さんが好きです」と、まっすぐな思いを告げられ、戸惑いを隠せずにいた。
同時に、未来の前には“まーくん”という存在が、現実の選択肢として浮かび上がり始めていく。
そんな中、圭(萩原護)から、颯太のスマートウォッチ“ルナ”が一瞬だけ未来とつながったという知らせが届く。
圭はその出来事をきっかけに、未来とつながるためのある条件に気づいたようで……。
颯太が未来に帰る方法が、ついに見えてくるかもしれない。
その期待は同時に、未来と颯太の“別れ”の訪れを示していた。
第6話あらすじ

(C)TBS
そんな中、未来は気鋭の映画監督の次回作オーディションで見事合格を果たす。
しかし、地方ロケで2週間家を空けなければならないと知り、颯太をひとりにできない未来は思い悩むことに。
一方、よしずみ保育園では、優太(小瀧望)が、未来の出来事を知っているかのような颯太の言動に、拭えない違和感を抱き続けていた。
颯太の秘密は、ついに周囲に知られてしまうのか!?
夢も、子育ても、そして恋も。
すべてを支えてくれる存在こそが、理想の“まーくん”なのか。
未来は、その答えに向き合い始める。
