将棋の藤井聡太王将(竜王、名人、王位、棋聖、棋王、23)に永瀬拓矢九段(33)が挑戦する「囲碁将棋チャンネル ALSOK杯第75期王将戦七番勝負」が2月18日、和歌山市の「和歌山城ホール」で第4局2日目の対局が行われている。難所で迎えた午前のおやつには、両者が“進化系”いちご大福を注文。珍しいスタイルがファンの話題となった。

【映像】進化系?両者が注文した「いちご大福串」

 こんないちご大福見たことない!?藤井王将は、「いちご大福串」とドリンクに「生姜丸しぼり Wakayama GingerAle」を注文。永瀬九段は「いちご大福串」と「一手みかん大福」、「和歌山産まりひめいちご100%ジュース」、「あら川の桃60%果汁入りドリンク」、「コーヒースターズ(ホット)」を注文した。

 ともに注文した「いちご大福串」は、和歌山県オリジナルいちごの“まりひめ”を使用している。目を引くのは、独特のフォルムだ。イチゴ一粒と一口サイズのこし餡入り大福が交互に串に刺されており、解説を務める深浦康市九段(54)と木村一基九段(52)は「焼き鳥の“ねぎま”みたいだね」とコメント。ファンの視線を釘付けにしていた。

 王将戦はイチゴが旬の季節に行われることもあり、いちご大福は定番のおやつになっている。様々な形状で提供されることもあり、「いちご大福串初めて見た」「大福といちごを交互に」といった声のほか、「串いいね 食べやすいしかわいい」「いちご大福は世紀の発明よな」などの反響も寄せられていた。
(ABEMA/将棋チャンネルより)