陸上 山縣VS桐生 0.02秒差の勝負 大崎町で「ジャパンアスリートゲームズ」
15日、大崎町で国内のトップアスリートが集まる陸上大会、「ジャパンアスリートゲームズ」が行われました。
会場には、男子100メートルで日本記録を持つ、山縣亮太選手と日本人で初めて100メートルを9秒台で走った桐生祥秀選手の姿が。この2人が激突したのが、室内競技場で行われた男子60メートル。予選では、山縣選手が去年叩き出した大会新記録の6秒66を2人とも更新し、6秒63と同じタイムで決勝へ進出しました。果たして勝負のゆくえは…。
桐生選手が0.02秒差で勝利。大会新記録で優勝を果たしました。
(桐生祥秀選手)
「今シーズンは日本記録更新、山縣さんが持っている9秒95を更新するというのが一番の目標」
(山縣亮太選手)
「桐生選手の強さを隣のレーンで肌で感られたので、そこを忘れないようにして練習にいかしていきたい」
今後も、2人の熱い戦いから目が離せません。
