「自分の未熟さ、甘さが出た」アジア制覇に貢献した20歳の大学生MF、Jデビューから2試合目で痛恨のレッド…SNSで謝罪「申し訳ない気持ちでいっぱい」
2月14日に開催されたJ1百年構想リーグの地域リーグラウンド第2節で、ファジアーノ岡山はサンフレッチェ広島と敵地で対戦。90分間を終えて1−1、その後のPK戦で4−5と敗れた。
この試合でレッドカードを受けたのが、2028年1月の岡山入りが内定し、今季は特別指定選手としてプレーしている法政大2年の小倉幸成だ。第1節のアビスパ福岡戦に続いて先発出場したボランチは、46分にイエローカードをもらうと、71分にも激しいタックルで警告を受けて退場となってしまった。
責任を感じていたのだろう。翌日、20歳のボランチは自身のSNSを更新。心中をこう綴った。
「自分の未熟さ、甘さが出た試合。1人少ない中必死に戦ってくれた選手、スタッフ、サポーターに対して申し訳ない気持ちでいっぱいです。この経験を次に必ず繋げる」
J2試合目は、ほろ苦い結果となってしまったとはいえ、シーズンは始まったばかり。取り返すチャンスはこれからいくらでもあるはすだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】岡山の大学生MFが激しいタックルで退場
