オランダの名門で再起をかけるスターリング。※写真はアーセナル時代(C)Getty Images

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 今冬、日本代表の上田綺世と渡辺剛を擁するフェイエノールトに元イングランド代表のラヒーム・スターリングが加入した。契約期間は今季終了までとなる。

 現在31歳のスターリングは、これまでリバプールやマンチェスター・シティ、チェルシー、アーセナルといったプレミアリーグのビッククラブでプレー。ここ数年は思うような活躍ができていないものの、イングランド代表で82キャップを誇り、シティ時代には4度プレミアリーグ制覇を経験している。

 オランダメディア『VI』よると、フェイエノールトのロビン・ファン・ペルシ監督は、新たにチームに加わったイングランド人アタッカーについて、「彼の最後の試合は昨年5月末で、かなり前。体力の回復には少し時間が必要だが、コンディションは良好だ」と言及する。
 
 また指揮官は、スターリングが新天地にフェイエノールトを選んだ理由について、次のように説明した。

「ラヒームにとって初めての海外移籍だ。彼にとって特別な経験になるだろう。イングランド、ヨーロッパ、そして代表チームで実力を発揮してきた。多くのタイトルも獲得している。これはクラブにとって大きな後押しになる。彼は喜びを取り戻す必要があり、我々と一緒にいれば必ずそれを見つけられるはずだ。だからこそ彼はフェイエノールトを選んだ。お互いに信頼し合っている」

 スターリングがオランダの名門で再起をかける。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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