「少し走り始めた」骨折で離脱中の日本代表DF、指揮官が状態を明かす「もう少し耐えられるようになるまで…」
25歳の日本代表は、1月30日に開催されたリーグ・アン第20節・RCランス戦(0−1)の80分に相手FWに押される形で味方GKと交錯して肋骨を負傷。後日、クラブによって肋骨の骨折と発表された。
それまでリーグ戦全試合に出場してきた瀬古は、2月7日に行なわれた前節のストラスブール戦で今季初の欠場。そんななか、フランスメディア『Paris Normandie』によれば、ル・アーブルのディディエ・ディガール監督は日本人DFの現状を次のように明かしている。
「彼はエアロバイクでツール・ド・フランスを続けているよ(笑)。少し走り始めたが、とてもゆっくりだ。もう少し耐えられるようになるまで、高負荷のトレーニングに復帰させないつもりだ」
記事によれば、瀬古は28日のパリ・サンジェルマン戦か、3月8日のブレスト戦での復帰が見込まれているようだ。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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