熊本第五高等中学校の英語教師。演じるのは<べらぼうな浮世絵師>役で注目を集めた…『ばけばけ』 熊本編キャスト紹介
高石あかりさん(高ははしごだか)主演・連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。
第19週「ワカレル、シマス」の95回にてサワや錦織をはじめとする松江の人々との別れを経たヘブンたち。
第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」より、いよいよ舞台は熊本へと移ります。
そこで熊本編のカギとなる新キャラクターと出演者のコメントをご紹介!
ヘブンの同僚教師 / 作山
(役柄) 熊本第五高等中学校の英語教師。理路整然とした合理主義者。
<橋本淳さんコメント>
『ちりとてちん』以来、18年ぶりとなるNHK大阪での収録は懐かしく、そして、その作品が『ばけばけ』であることに、この上ない幸せを感じています。
昨年は“べらぼうな浮世絵師”を演じていたかと思えば、今回は熊本で英語教師。どうか節操がないなどとは思われませぬよう。
私が演じた作山先生は、エリート気質で合理的かつ少しドライな一面もありますが、不器用ながらも熱心で、繊細な心を持つ青年です。
どうかあたたかな眼差しで見守っていただけましたら幸いです。
<第95回あらすじ>
ヘブン(トミー・バストウさん)の本当の思いを知ったトキは、松江を離れ、熊本に行くことを決意する。
それから数日、トキとヘブンは松江の人々へ別れの準備を進める。
トキは長屋を訪れサワ(円井わんさん)との別れの時間を過ごす。
一方、錦織(吉沢亮さん)、庄田(濱正悟さん)が見守る中、ヘブンは中学校で生徒たちに松江を離れることを告げる。
激しく動揺する生徒たちに、庄田からさらに驚きの知らせが告げられる。
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朝ドラ通算113作目となる『ばけばけ』は、明治時代の松江を舞台に、怪奇文学作品集『怪談』で知られる小泉八雲の妻、セツをモデルにした物語。ヒロインの松野トキ役を高石あかりさん、夫で八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにしたレフカダ・ヘブン役をトミー・バストウさんが演じ、怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
トキの父・司之介を岡部たかしさん、母・フミを池脇千鶴さん、トキの祖父 ・松野勘右衛門を小日向文世さん、ヘブンをサポートする錦織友一を吉沢 亮さんが演じます。
脚本はふじきみつ彦さんが担当。主題歌は、ハンバート ハンバートの『笑ったり転んだり』。ドラマの語り手で、トキとヘブンの日常を見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さんと木村美穂さんが担当しています。
