ヘブンの同僚英語教師・ロバートの妻。外国人の日本人妻としてトキの手本に…演じるのは蓮佛美沙子さん『ばけばけ』 熊本編キャスト紹介
高石あかりさん(高ははしごだか)主演・連続テレビ小説『ばけばけ』(NHK総合/毎週月曜〜土曜8時ほか)。
第19週「ワカレル、シマス」の95回にてサワや錦織をはじめとする松江の人々との別れを経たヘブンたち。
第20週「アンタ、ガタ、ドコサ。」より、いよいよ舞台は熊本へと移ります。
そこで熊本編のカギとなる新キャラクターと出演者のコメントをご紹介!
ヘブンの同僚の妻 / ラン
(役柄) ヘブンの同僚英語教師・ロバートの妻。外国人の日本人妻として、トキの手本となり、なんでも相談できるよき友人となっていく。
<蓮佛美沙子さんコメント>
何気ないシーンでもふと涙腺を刺激されるほど、一視聴者として物語に没入していたタイミングでオファーをいただき、最初はファンの現場見学のような気持ちで大阪に向かっていました。
『ばけばけ』の世界に存在できたこと、『べっぴんさん』や『バニラな毎日』でお世話になった大好きなスタッフさんたちとまた作品創りができたこと、ご褒美のような時間だったなと思います。
誰かを想うことや、誰かと一緒に生きていくこと。その美しさや難しさが凝縮された熊本編、楽しんでもらえますように。
<第95回あらすじ>
ヘブン(トミー・バストウさん)の本当の思いを知ったトキは、松江を離れ、熊本に行くことを決意する。
それから数日、トキとヘブンは松江の人々へ別れの準備を進める。
トキは長屋を訪れサワ(円井わんさん)との別れの時間を過ごす。
一方、錦織(吉沢亮さん)、庄田(濱正悟さん)が見守る中、ヘブンは中学校で生徒たちに松江を離れることを告げる。
激しく動揺する生徒たちに、庄田からさらに驚きの知らせが告げられる。
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朝ドラ通算113作目となる『ばけばけ』は、明治時代の松江を舞台に、怪奇文学作品集『怪談』で知られる小泉八雲の妻、セツをモデルにした物語。ヒロインの松野トキ役を高石あかりさん、夫で八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルにしたレフカダ・ヘブン役をトミー・バストウさんが演じ、怪談を愛する夫婦の何気ない日常を描きます。
トキの父・司之介を岡部たかしさん、母・フミを池脇千鶴さん、トキの祖父 ・松野勘右衛門を小日向文世さん、ヘブンをサポートする錦織友一を吉沢 亮さんが演じます。
脚本はふじきみつ彦さんが担当。主題歌は、ハンバート ハンバートの『笑ったり転んだり』。ドラマの語り手で、トキとヘブンの日常を見守る蛇と蛙の声を、阿佐ヶ谷姉妹の渡辺江里子さんと木村美穂さんが担当しています。
