<在宅ワークはNG?>突然の連絡「学童ではなく家でみて!」一方的な受け入れ拒否…【第1話まんが】

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私はフミカ(30代)。在宅ワークをしています。子どもを学校へ見送ったあと、9時に始業します。オンラインで自分の姿を映しながら仕事をしています。上の子(ケイ)が小学1年生になり、学童に入りました。学校内の一室にあるので、授業が終わったらそこまでお友だちと行きます。私は17時に仕事が終わるので、17時10分にはお迎えに行っています。そんな生活を2年生になってからも続けると思っていたのですが、いきなり学童の職員さんにこんなことを言われたのです。



「ご自宅でお仕事されているのでしたら、学童ではなく家で見ていただけますか?」

在宅ワークの場合は、学童の利用はできないと言われたのです。こんなことになるとは予想外でした。息子のケイは去年小学1年生になり、学校内の一室で行っている学童に入っていました。



学童では宿題をさせて、遊ばせてもくれていましたが、もし学童を利用せず、下校して家に帰ってくるとなると……私が息子の相手をすることになる。私は仕事中とはいえ、一緒にいたら「お母さん見て〜」がはじまると思うのです。



今年度は在宅ワークでも問題なく学童に入れました。

けれど来年度の学童の申請をしたところ、学童の職員さんから「在宅ワークは無理」と言われたのです。

「だったら今年度はどうして入れたんですか?」と聞きましたが職員さんは取り付く島もなく「家にいるんですよね? なら無理です」と冷淡に言うだけ。

その場で「ほかの職員さんに話を聞いてください」と言ったものの、忙しい職員さんの耳には届かず。

その日は職員さんの言葉を受け止めましたが、私の頭の中は今後のことでいっぱいです。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香  編集・石井弥沙