「整形のハードルは下がるべきじゃない」整形告白の美人上智大生(21歳)が”整形への偏見”への本音「整形は生きるための決断」

整形総額95万円を投じ、理想の容姿を手に入れた現役上智大生が、世の中に広がる「整形のカジュアル化」に対し、当事者としての重い一石を投じた。
ABEMAで配信中の『愛のハイエナ5』の新企画「シリコンズラブ 〜整形女の恋物語〜」では、夜のサウナを舞台に、上智大生・なの(21)とダンサー・ロト(29)が、整形に対する価値観を真っ向から語り合った。
この日の昼間、男性メンバーの一人・しゅんぺいが放った「整形に偏見がある」という不用意な発言。その場にいた女性陣の表情が凍りついた瞬間を、ロトは見逃していなかった。
サウナでなのと二人きりになったロトは、「あの空気はちょっと感じてたから。(でも)なのちゃんは自分の考えもしっかりしてたり、客観視して世間的にはこうだけど、って分かってるところが素敵だなって思ってて」と、彼女の内面の強さに惹かれていることを告白した。
ロトの誠実な言葉に対し、なのは整形という選択が自分にとって「ファッション」ではなく「生存戦略」であったことを明かした。なのは「整形のハードルが下がってることは絶対的に認められるべきじゃない」と、現在の整形ブームへの警鐘とも取れる発言をした。なのの整形は、かつての交際相手から「整形しろ」「一緒にいるのが恥ずかしい」とモラハラを受け、「今のままじゃ生きられない」とまで追い詰められた末の決断だった。
整形を巡る深い対話を経て、ロトは「1日目の今は、なのちゃんが素敵だなと思ってます」と、ストレートに想いをぶつけていた。
