DFBポカール準々決勝が11日に行われ、バイエルンがライプツィヒを2-0で退けた。

 後半19分にFWハリー・ケインのPK弾で先制すると、同22分にはFWルイス・ディアスが追加点を奪取。ベンチスタートのDF伊藤洋輝はアディショナルタイム4分に投入され、そのまま試合は2-0で終了した。

 10日にはフライブルクがヘルタ・ベルリン(2部)に勝利。延長前半にMF鈴木唯人のゴールで先制しながら追い付かれたが、1-1で突入したPK戦を5-4で制した。

 また、日本人3選手が所属するザンクト・パウリは3日にレバークーゼンと対戦し、0-3で完封負け。DF安藤智哉は先発フル出場、同じくスタメンのMF藤田譲瑠チマは後半23分に途中交代となり、ベンチスタートのFW原大智は後半35分からの途中出場で新天地デビューを果たしている。

 4日にホルシュタイン・キール(2部)と対決したシュツットガルトは3-0の快勝を飾り、準々決勝を突破した。

 この結果、バイエルン、フライブルク、レバークーゼン、シュツットガルトがベスト4に進出。準決勝は4月21日と22日に開催される。

以下、試合結果

■準々決勝

(2月3日)

レバークーゼン 3-0 ザンクト・パウリ

(2月4日)

ホルシュタイン・キール(2部) 0-3 シュツットガルト

(2月10日)

ヘルタ・ベルリン(2部) 1-1(PK4-5)フライブルク

(2月11日)

バイエルン 2-0 ライプツィヒ