プレミア5連勝狙ったチェルシーが2点差追いつかれてドロー…苦境のリーズ田中碧、ベンチ入りでリーグ3戦出番なしはプロ初
[2.10 プレミアリーグ第26節 チェルシー 2-2 リーズ]
プレミアリーグは10日に第26節を開催し、チェルシーはリーズから2点を先取するも追いつかれて2-2の引き分けに終わった。リーズのMF田中碧はプロ入り後初となる、ベンチ入りしながらも3試合連続リーグ戦出場なしと苦境が続いている。
リーグ戦4連勝中のチェルシーが優勢の前半となった。リーズはボールを握るチェルシーになかなか対応できず、攻撃を受ける時間帯が続いた。ただ決定的なシュートはないまま試合が進んだものの前半24分、MFコール・パーマーが中盤と最終ラインの間でボールを受けてスルーパスを供給。これに反応したFWジョアン・ペドロがゴールネットを揺らしてチェルシーに先制点が生まれた。
ペドロは続く前半34分、MFエンソ・フェルナンデスのパスで最終ラインの背後を取ったが、胸トラップから右足を振ったシュートは枠の左。同42分にはペドロの落としからMFエステバンが右サイドをドリブルで仕掛けてシュートを放つも枠には飛ばなかった。
後半もチェルシーが主導権を握ると後半11分、 GKロベルト・サンチェスのロングフィードをペドロが収めてペナルティエリア内でキープしたところでDFジャカ・ビヨルに倒されてPKを獲得。ビヨルは後方から両手で背中を押す軽率なプレーをしてしまった。このチャンスをパーマーが決めてチェルシーのリードが2点に広がった。
苦しい展開となったリーズだが後半20分、MFイーサン・アンパドゥの浮き球からDFジェームズ・ジャスティンが右サイドでドリブルを仕掛けると、相手にボールを突かれたこぼれ球をMFジェイデン・ボーグルが拾ってペナルティエリア内に入ったところでMFモイセス・カイセドに倒されてPKを獲得した。FWルーカス・ヌメチャがこのPKを確実に決め、チャンスが限られる中で1点差に詰め寄った。
さらにリーズは後半28分、ボーグルがペナルティエリア中央で粘り強くキープしたところにヌメチャがサポートで走り込むと、ペナルティエリア左へ流れたボールをFWノア・オカフォーが押し込んで一気に追いついた。チェルシーはボーグルのハンドをアピールしたもののゴールが認められた。
追いつかれたチェルシーは後半41分、MFペドロ・ネトが絶妙なクロスを送ったものの味方には合わずボールはわずかに枠の左を通過した。同42分にはパーマーのクロスにペドロが反応するも、相手と競り合いながら触れたボールは枠の左に外れた。なおも同45+6分、DFヨレル・ハトのクロスをペドロが合わせるも枠の上に飛んだ。
さらにチェルシーは後半45+5分、カイセドのクロスをパーマーがゴールまで2メートルほどの位置からフリーで合わせるも痛恨の枠の上。パーマー自身も呆然とするようなシュートミスで最後まで3点目は生まれず、リーグ戦5連勝とはならなかった。
プレミアリーグは10日に第26節を開催し、チェルシーはリーズから2点を先取するも追いつかれて2-2の引き分けに終わった。リーズのMF田中碧はプロ入り後初となる、ベンチ入りしながらも3試合連続リーグ戦出場なしと苦境が続いている。
リーグ戦4連勝中のチェルシーが優勢の前半となった。リーズはボールを握るチェルシーになかなか対応できず、攻撃を受ける時間帯が続いた。ただ決定的なシュートはないまま試合が進んだものの前半24分、MFコール・パーマーが中盤と最終ラインの間でボールを受けてスルーパスを供給。これに反応したFWジョアン・ペドロがゴールネットを揺らしてチェルシーに先制点が生まれた。
後半もチェルシーが主導権を握ると後半11分、 GKロベルト・サンチェスのロングフィードをペドロが収めてペナルティエリア内でキープしたところでDFジャカ・ビヨルに倒されてPKを獲得。ビヨルは後方から両手で背中を押す軽率なプレーをしてしまった。このチャンスをパーマーが決めてチェルシーのリードが2点に広がった。
苦しい展開となったリーズだが後半20分、MFイーサン・アンパドゥの浮き球からDFジェームズ・ジャスティンが右サイドでドリブルを仕掛けると、相手にボールを突かれたこぼれ球をMFジェイデン・ボーグルが拾ってペナルティエリア内に入ったところでMFモイセス・カイセドに倒されてPKを獲得した。FWルーカス・ヌメチャがこのPKを確実に決め、チャンスが限られる中で1点差に詰め寄った。
さらにリーズは後半28分、ボーグルがペナルティエリア中央で粘り強くキープしたところにヌメチャがサポートで走り込むと、ペナルティエリア左へ流れたボールをFWノア・オカフォーが押し込んで一気に追いついた。チェルシーはボーグルのハンドをアピールしたもののゴールが認められた。
追いつかれたチェルシーは後半41分、MFペドロ・ネトが絶妙なクロスを送ったものの味方には合わずボールはわずかに枠の左を通過した。同42分にはパーマーのクロスにペドロが反応するも、相手と競り合いながら触れたボールは枠の左に外れた。なおも同45+6分、DFヨレル・ハトのクロスをペドロが合わせるも枠の上に飛んだ。
さらにチェルシーは後半45+5分、カイセドのクロスをパーマーがゴールまで2メートルほどの位置からフリーで合わせるも痛恨の枠の上。パーマー自身も呆然とするようなシュートミスで最後まで3点目は生まれず、リーグ戦5連勝とはならなかった。
