<養育費要求リスク?>シンママの友人「逆恨みされるかも」えッ…こわい…!【第6話まんが】

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私はシズク(35)。3年前に元旦那・タイチ(36)と離婚をして、2か月前に息子・アサヒ(小3)のことで言い争いをしてから、養育費が支払われなくなりました。気がついたのは先月で、今月で3か月目です。家庭裁判所や弁護士などにお願いするという情報もみつけましたが、私にはハードルが高いもののように感じ、それは本当に困ったときの最終手段にしようと思いました。まずは……元旦那の会社に電話をすることにしたのです。ドキドキしてかけると、元旦那は電話に出ました。



私が元旦那の会社に電話をして、養育費の催促をしたところ、次の日には今までの滞納分込みの養育費が振り込まれていました。

あの人も、まさか私が会社にまで連絡をするとは思わなかったのでしょう。考慮、考慮って口癖みたいに言っていたけれど、なにごとも予想外の事態がおこることもあるのです。



私は、今後のことも考えてシングルマザーである友人に話を聞くことにしました。

まずは今回のことを友人に説明します。すると……悪いのは、養育費の支払い義務を果たさなかった元旦那なのに、私の行動を注意されたのです!



今回、元旦那が素直に養育費を支払ってくれたのは運がよかったのだと思います。

友人に聞くと「会社に電話をしたらダメな可能性もある」とのことなので、自分が危険なことをしてしまった可能性があるなと反省しました。

養育費を支払わないという暴挙に出たのはあちらなのに、まさか私が悪いなんて……。

今回のことはいい勉強になりました。

これからは「ハードルが高い」なんて言っていないで、専門家に相談をしながら慎重に進めていきたいと思います。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香  編集・石井弥沙