フィギュア団体 日本が暫定2位!坂本花織が今季世界最高のパーフェクト演技【ミラノ・コルティナ五輪】
【競技映像】フィギュア団体予選|https://youtu.be/juRR4tG0c9Y
<2026年2月6日(金)ミラノ・コルティナ2026オリンピック フィギュアスケート団体戦予選 @ミラノ・アイススケートアリーナ>
ミラノ・コルティナ五輪は6日、フィギュアスケート団体戦予選が行われ、日本代表の坂本花織(25=シスメックス)が女子ショートプログラム(SP)で今季世界最高得点となる78.88点を記録し、見事1位に輝いた。
この結果により、日本チームは団体戦予選で暫定2位につけ、悲願の金メダル獲得に大きく前進した。

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団体戦はアイスダンス、ペア、男女シングルの4種目で競われる。
日本はアイスダンス終了時点で暫定8位と出遅れたものの、三浦璃来(24)・木原龍一(33)ペア(木下グループ)が圧巻の演技を披露。
今シーズン世界最高得点となる82.84点を記録し、自己ベストを更新して日本を6位まで押し上げた。

決勝進出には5位以上が必要とされる中、女子ショートプログラムでは北京五輪銅メダルの坂本が日本のエースとして登場。
青いグラデーションのドレスで氷上に現れた坂本は、冒頭のトリプルフリップ、トリプルトゥループのコンビネーションジャンプを完璧に決めると、その後も安定した演技で会場を沸かせた。
坂本は78.88点という高得点を叩き出し、女子SPで1位。この活躍により日本チームは暫定2位に浮上。
男子ショートプログラムで5位以内に入れば決勝進出が決まる状況となった。

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<フィギュアスケート団体戦予選>
順位 国・チーム 積算ポイント
1位 アメリカ 25
2位 日本 23
3位 イタリア 22
4位 ジョージア 20
5位 カナダ 19
6位 フランス 17
7位 韓国 11
8位 イギリス 11
9位 中国 10
10位 ポーランド 6
・各種目の順位に応じてチームにポイントが付与され、合計ポイントで順位が決まる。
・上位5チームがフリー(男女・ペア・ダンスのフリー演技)に進出。

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