(左から)大島監督(横浜FM)、ペトロヴィッチ監督(名古屋)、諜裁監督(京都)、城福監督(東京V)。(C)SOCCER DIGEST

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 2月6日、Jリーグの新シーズンがついに開幕する。

 秋春制移行を前にまず行なわれるのは「明治安田Jリーグ百年構想リーグ」と銘打たれた半年間の特別大会である。未知数な部分が多く、例年に増して人々の関心が高まるなか、Jリーグの公式インスタグラムがJ1の監督リストを公開した。

 関東10クラブが戦うEASTと、清水エスパルス以西の10クラブが鎬を削るWESTに分かれて紹介がなされている同リストは、年齢と継続年数付きだ。

 それによれば、EASTの最年長は64歳の城福浩監督(東京ヴェルディ)で、最年少は45歳の大島秀夫監督(横浜F・マリノス)。WESTの最年長は68歳のミハイロ・ペトロヴィッチ監督(名古屋グランパス)で、最年少はいずれも今季から率いる38歳のドイツ人、イェンス・ヴィッシング監督(ガンバ大阪)とバルトシュ・ガウル監督(サンフレッチェ広島)となっている。
 
 また、計7人の新監督が誕生。その内訳が興味深く、WESTは過半数の6クラブで新体制が発足したのに対し、EASTで指揮官が変わったのは、昨季のJ2王者でJ1に初参戦する水戸ホーリーホックだけだ。樹森大介監督が就任した。

 そのほか、EASTの1番の長期政権は城福監督が率いて5年目の東京V 、WESTは者貴裁監督が率いて6年目の京都サンガF.C.だ。

 こうしたデータを受け、コメント欄には「ミシャがやはり最年長かー」「ペトロヴィッチ最年長がんばれ」「ミシャグランパスすごい楽しみ!!」「大島EASTでは1番若い」「京都の曹さんが一番の長期政権なんですねぇ」「個人的にはガンバのサッカーが気になる!だけどFC東京が強いと思う」といった感想が寄せられている。

 百年構想リーグは昇降格がない。それぞれの監督の個性が全面に出たチャレンジングな新シーズンに期待したい。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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