【東京新聞杯】①②人気がアテにならない!? 過去10年の傾向から見る人気と配当
過去10年の傾向【人気と配当】
①人気が[1・1・1・7]と大不振。②人気も[0・2・2・6]と未勝利。
これらを補うように、③人気[3・0・1・6]、④人気[3・1・1・5]、⑤人気[3・2・1・5]が好調。⑥人気も[0・3・1・6]と続き、②~⑥人気のボックスで事足りてしまうレベルだ。一方で⑦人気以下は2連対のみと苦戦している。
馬連平均配当は6244円。中波乱と見込んで考えた方がいい。
過去10年の傾向【ステップ】
京都金杯組が[2・1・3・31]と最大勢力だが、勝率5%、連対率8%では狙えない。
次いで多いのが格上のマイルCS組で[2・0・1・13]だが、①~⑤人気が10頭いることを考えれば、手を出しづらい。
東京新聞杯 過去10年のデータ
【出典】『中央競馬 重賞競走データBOOK 2026年度版』
