台湾プロ・富邦の後藤光尊新監督「長く熱いシーズンに」 キャンプインセレモニー
後藤監督はあいさつで、球団が前身の義大ライノズから富邦ガーディアンズになってから10季目を迎えたことに触れ、節目の年に「ファンの皆さんに喜んでいただけるよう、しっかりと選手たちをサポートしながら頑張っていきたい」と語った。
レッドソックスなど米大リーグでプレーし2024年から富邦に所属している張育成選手は、今年の目標は「日本語の上達」だとした。報道陣からの取材に対し、日本人コーチ陣たちと「近距離」でコミュニケーションを取りたいからだと話した上で、「富邦との契約が終わったら日本でプレーできるかも」と冗談を飛ばした。
ここ5年は最下位争いが続く富邦。「ブルーパワー 今までとは変わった」をスローガンに掲げてシーズンに挑む。
(蘇志畬/編集:田中宏樹)
