【西武】ドラフト3位ルーキー秋山俊選手インタビュー 大きな目標は「2000本安打」

1月20日からのライオンズエクスプレスではルーキー特集をお届け。1月27日の放送では、埼玉西武ライオンズドラフト3位ルーキーの秋山俊選手にインタビューした模様を放送した。アピールポイントやプロに入っての目標を訊いた。
――プロ野球選手になったという実感はいかがですか?
秋山「年が明けてから新人合同自主トレが始まって、練習を重ねていくたびにプロ野球選手になったのだなという実感が湧いてきているので、すごく充実した毎日を送れているかなと思います」
――自身のアピールポイントや、売りはどこですか?
秋山「一番はバッティングが持ち味なので、広角なバッティングを見てもらえたら嬉しいです」
――新入団選手発表会でも、目標は首位打者と書いていましたが、その辺を意識してのことですか?
秋山「どちらかというとアベレージヒッターかなと思っていて、首位打者が自分に一番合っているタイトルかなと思ったので、そこを目指しています」
――仙台育英高校から中京大学に進学し、大学で日本代表に選ばれました。大学時代はホームラン王と打点王を2度受賞したということで、長打力や勝負強さにも自信はありますか?
秋山「学年があがるごとにパワーもついてきたし、勝負強さも鍛えることができたのかなと思っていて、その結果、ホームラン王と打点王を2度獲れたのかなと思っています」
――プロ1年目の目標はいかがですか?
秋山「まずは1年間怪我なくやり切るというところと、1軍に早い段階であがって、開幕1軍が一番近い目標ではあるので、そこを目指してやっていきたいと思います」
――ライオンズの外野手で秋山というと、偉大な先輩(秋山幸二さんと現広島の秋山翔吾選手)がいますが、そのあたりはいかがですか?
秋山「ドラフト指名されてから、いろいろな方からそういう話をされるので、自分なりの色を出していけたらいいかなと思います。歴代のお二方とは違った秋山という形を出していけたらいいかなと思います」
――対戦が楽しみなピッチャーはいますか?
秋山「高校時代同期だった伊藤樹が、早稲田から楽天に入って同じパ・リーグなので、対戦する機会があればしたいなと思います」
――もちろん打つのは俺だと?
秋山「はいそうですね(笑) 」
――将来的にどういう選手になりたいですか?
秋山「最終的な大きな目標として2000本安打というところは自分の中でも少しあります。2000本安打を打とうと思ったら長い期間選手としてやらないといけないですし、1軍にずっといないといけないので、常にチームの中心選手というか、上位打線を任せてもらえるような選手になれたらなと思っています」
――自己紹介も兼ねてファンの皆さんにメッセージをお願いします。
秋山「ドラフト3位で埼玉西武ライオンズに入団しました背番号35番の秋山俊です。まずは怪我なく1年間1軍でプレーするというところを目標にやっていきたいと思っているので応援よろしくお願いします」
※インタビュアー:文化放送・高橋将市アナウンサー
