「悪い子はいないかー」鬼、襲来!園児、号泣… 嫌われ役の正体はパパ?
今日、2月3日は節分です。
熊本市内の幼稚園では、伝統行事の「豆まき」が行われ、園児の元に怖~い鬼が突然やってきました。
正体は園児のパパたちです。鬼に扮して、気合は十分。
一方、園児たちも思い思いのお面を被り、鬼を迎え撃つべく、気勢を上げます。
園児「えいえい、おー」
そして、いざ対面…。
パパ鬼「悪い子はいないかーーー」
園児「わーん」「わーん」
やっぱり泣き出す園児たち。パパ鬼たち、少し気合いが入りすぎてしまったのかもしれません。
ここで一旦休憩です。すると、先輩鬼から新米鬼へアドバイスが。
先輩パパ鬼「小さい子は難しいですもんね。ひたすら逃げて、先生の周りに固まりますもん。ばらけさせるように。年中さんになると向かってくるんで大丈夫ですよ」
綿密な打ち合わせをして、ここから後半戦です。
「怖くなかった」「やっつけた」
パパ鬼「まだまだいくぞ!えへへ!」
パパだと知らない子ども達は、最後まで泣き叫び、それでも勇敢に立ち向かっていました。
園児「鬼は外!やった!やった~!」「怖くなかった」「やっつけた」
嫌われ役を終えたパパ鬼たちは…。
パパ鬼「年にはかなわないですね、でも元気をもらったので楽しかったです」
「こっちが楽しませてもらいました。あと2人子どもがいるのでまた参加します」
無病息災を願って行われた豆まき、元気いっぱいの1年になりますように。
