次回『豊臣兄弟!』あらすじ。このままでは鵜沼城に残った兄・藤吉郎の命が危ない。そこで小一郎はある人物に信長への口添えを頼むが…<ネタバレあり>
現在放送中のNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(NHK総合、日曜午後8時ほか)。
その第六回「兄弟の絆」のあらすじが公式サイトにて公開されました。
*以下第六回のネタバレを含みます。
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大河ドラマ第65作「豊臣兄弟!」で描くのは、戦国時代のど真ん中。強い絆で天下統一という偉業を成し遂げた豊臣兄弟の奇跡──夢と希望の下剋上サクセスストーリー!!
主人公は天下人の弟・豊臣秀長。
歴史にif(もしも)はないものの、『秀長が長生きしていれば豊臣家の天下は安泰だった』とまでいわしめた天下一の補佐役・秀長の目線で戦国時代をダイナミックに描く波乱万丈のエンターテインメント!
秀長を仲野太賀、秀吉を池松壮亮が演じ、脚本は八津弘幸、語りは安藤サクラが担当する。
<第六回のあらすじ>
大沢(松尾諭)に、信長(小栗旬)の暗殺を企てたという疑いがかかった。
小一郎(仲野太賀)の機転で、その場での手打ちは免れるが、このままでは鵜沼城に残った藤吉郎(池松壮亮)の命が危ない。
翌日までに大沢の無実を証明することになった小一郎は、調査に奔走しつつ、市(宮粼あおい)に信長への口添えを頼む。
だが市はそれを断り、信長のある過去を語って聞かせる。
翌日、手詰まりの小一郎は信長の前で驚きの行動に出てーー。
