今夜の『パンチドランク・ウーマン』あらすじ。SNSのやり取りから内通者の疑いをかけられるこずえ。一方、佐伯は怜治の事件の再調査を始め…<ネタバレ>
日本テレビ系列で現在放送中の篠原涼子主演『パンチドランク・ウーマン−脱獄まであと××日−』(毎週日曜よる10:30〜)。第4話「涙」が2月1日に放送予定です。
自分にルールを課し、規律正しく真面目に生きるひとりの女刑務官、冬木こずえ。
高い塀に囲まれた拘置所で、他人にも、自分にも厳しく生きてきた。
そんな彼女が出会ってしまった、ひとりの殺人犯――
彼は、彼女の秘密に大きく関わる人物だった。
この出会いが、彼女の人生を大きく狂わせていく。
女刑務官 × 殺人犯 × 刑事
海外で起きた衝撃の実話に着想を得た禁断の物語。
彼女が手に入れるのは、愛か?それとも絶望か?
「あなたと一緒なら、地獄に墜ちても構わない」
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氷川拘置所の、女性が収容された区域『女区(じょく)』の区長・冬木こずえ役を篠原涼子。強盗殺人の罪で起訴され、氷川拘置所に移送されてきた未決拘禁者・日下怜治役をジェシー(SixTONES)。日下怜治の事件を担当している刑事・佐伯雄介役を藤木直人が演じる。
主題歌『Canaria』(カナリア)は、いきものがかりの水野良樹が作詞・作曲を手掛け、「鈴木雅之 feat. 篠原涼子」として鈴木と篠原が歌う。

日曜ドラマ『パンチドランク・ウーマン −脱獄まであと××日−』
<前回のあらすじ>
「俺は親父を殺してない」――。氷川拘置所『女区』の区長を務める刑務官・冬木こずえは、父親殺しの容疑で収容されてきた日下怜治の言葉に心を乱される。
「ここから逃がしてくれ。やったのは俺じゃない」と無実を主張する怜治。
もしそれが本当なら、なぜ弁護士にはっきり伝えないのか…こずえの追及に、怜治は「言えない」の一点張り。
犯行に使われたナイフからは怜治の指紋が検出され、現場での目撃情報もある。無実の可能性は極めて低いが、なぜか怜治の言葉がこずえの頭から離れず…。
そんな中、怜治は、脱獄を企てる死刑囚・鎧塚弘泰の信者・沼田貴史(久保田悠来さん)と西城直哉(小久保寿人さん)に接近。「自分も仲間に入れろ」と共闘を持ちかけるが…。
その直後、拘置所内で立て籠もり事件が発生し、こずえと怜治が人質に!
こずえの命と引き換えに裁判のやり直しを要求する男・三津橋宏行(堀内健さん)の目的とは…!?
<第4話あらすじ>
ついに動き出した脱獄計画――。氷川拘置所の刑務官・冬木こずえは、拘置所内で起きた立て籠もり事件の人質になったものの、父親殺しの容疑者・日下怜治と協力して犯人を確保。しかしその裏で、脱獄を企てるカルト教団の内通者――裏切り者の刑務官によって、こずえのIDとパスワードが盗まれていた!
一方、捜査一課刑事・佐伯雄介は、怜治が起こした事件をもう一度調べ始める。殺人の証拠はそろっているのに、怜治が黙秘を続ける理由が分からない佐伯は、怜治が何かを隠しているのではないかと疑っていて……。
そんな中、立て籠もり犯が持っていたスマホの中から、こずえと怜治のSNSでのやりとりが見つかり、職員たちは騒然!カルト教団にハメられてしまったこずえは、職員たちから内通者の疑いをかけられてしまう。
さらに、脱獄を遂げたい怜治もこずえを裏切ろうとしていて……。
裏切り者の刑務官は一体誰だ!?
徐々に追い詰められていくこずえを、絶体絶命の危機が襲う!!
