富山ゆかりのジャーナリスト モーリー・ロバートソンさん亡くなる
富山ゆかりのジャーナリスト モーリー・ロバートソンさんが先月下旬、食道がんで亡くなりました。
63歳でした。
モーリー・ロバートソンさんは、1963年にアメリカ・ニューヨークで生まれ、高校時代に母親の実家がある高岡市で過ごしていました。
近年はテレビ番組のコメンテーターなどとして活躍し、KNBテレビでも「ワンエフ」に2018年の番組初期からたびたび出演し、ユーモアあふれるコメントで親しまれていました。
また、氷見市の観光親善大使も務めていました。
公式SNSによりますとモーリーさんは食道がんの療養中でしたが、先月29日、亡くなったということです。
63歳でした。
