R・マドリードの敗戦後にファンへの挨拶を怠った選手たちにクルトワがブチギレ…… 映像拡散で「彼こそがキャプテン」という声も
レアル・マドリードはチャンピオンズリーグのリーグフェーズでベンフィカと対戦し2ー4で敗戦した。この結果、R・マドリードはラウンド16へストレートインが叶わず、プレイオフへとまわることとなっている。シャビ・アロンソの監督退任劇から混迷するチームにネガティブな空気が覆っている状況だ。
ベンフィカとの試合後、失望を隠せない選手たちの多くは早々にロッカールームへ引き揚げようとする姿に、守護神GKのティボー・クルトワが激怒。アウェイのスタジアムに駆け付けたファンに対して挨拶をするためにピッチへ戻るように声を荒げた姿がSNSで拡散されている。そしてそのクルトワの激怒に反応し挨拶にまわったのも、ジュード・べリンガム、ディーン・ハイセン、ダニ・セバージョス、フェデリコ・バルベルデ、ブラヒム・ディアス、ホルヘ・セステロのみだった。
この映像に「なんて恥ずかしい」と非難のコメントが相次ぐ一方で、クラブとしての品格を保とうとするクルトワに対して「彼こそがキャプテン」とその姿勢を見習うべきというコメントが寄せられている。
