写真展で“謎の素人美女”として話題に…人気セクシー女優が語る業界のリアル「デビュー前とは印象が真逆」
「自分に自信がなくて引っ込み思案だった私が、人生を変えるための大きな決断でした」
これまでメディアでほとんど語ることがなかった、“女神ジュン”の素顔とは?女優を志した理由や過去の恋愛遍歴、これからの目標など、謎のヴェールに包まれてきた本音を赤裸々に語ってくれた。
――最初はグラビアモデルとしてデビュー。2023年に開催された写真展イベント「8woman」にて、突如現れた素人美女として注目を集めました。
「今の事務所の社長とたまたま知り合ったことがすべての始まりです。正直、グラビアのお話が来た時は『なんで私が!?』って思いました。私はもともとすごく自己肯定感の低い人間で、ずっと地味で引っ込み思案な性格だったんです。まったく表に出ることなく、『目立たないように、目立たないように……』と思いながら生きていたんですよ」
――そんな大人しい女の子がいきなり表舞台に出ることにしたのは、何か心境の変化が?
「それは、何度も何度も『やってみない?』と言ってくれたから。でも、どうしても自信が持てなかったんです。そんな時に社長から『人が素晴らしいと称賛してくれることを否定し続けるのも違うよ』と言われてハッとしました。
私、本当はグラビアに誘われて嬉しかったんですよ。実は心のどこかに『自分を見せたい』という気持ちをずっと持っていたんでしょうね。そういう感情も含めて、この機会に全てをさらけ出してもいいのかもしれないと思いました」
――その時、すでに将来的にセクシー女優になることは考えていましたか?
「その提案も早めの段階でされていたのですが、そこまでの度胸はなかったですね。それに性の世界というものに、イメージだけで抵抗感も抱いていました。でも、『8woman』で先輩の女優さんたちと仕事をしてから、ガラリと印象が変わりました。皆さん、すごくキラキラして見えたんです。
私は自分に自信がなくて、いつも『私なんか……』って言っているような人間だったから。これはきっと自分を変えるきっかけになる、と直感的に思ったんです。同時に、これは人生を変えるための大きな決断になる、と」
――セクシー女優になることを誰かに相談したりはしましたか?
「いえ。誰にも話さなかったです。今もこの仕事を伝えているのは親友1人だけ。もしかしたら、他にも知っている人はいるのかもしれませんが、今のところ特に連絡が来たことはないですね」
◆モテまくるような人生ではなかった
――恋愛経験は豊富な方でしたか?
「豊富では全くなかったです。思春期は水泳に打ち込んでいたし、ちょっとイイ感じになった男の子とも、手を繋ぐだけのウブな恋しかしていなかった。初体験も20歳でしたよ」
――意外と遅かったのですね。
「デビュー前に付き合っていた人数は、トータルで4人くらいじゃないかな。モテまくるみたいな人生ではなくて、たまにナンパをされてもなびくこともなく……。飲み会とかの出会いの場も苦手なんですよね」
――今、恋愛したい願望はありますか?
「……正直、今はそんなにいらないですね。クリスマスとかバレンタインとか、イベントごとがあると『彼氏がいればいいな』とは思いますけど。そもそも私は相手からぐいぐい来られるのはそこまで好きではなくて、気になった人に自分からアプローチをしたい方なんです」
