史上最高額となる203億円超! 2026年の報酬おさらい【米女子ツアー基礎知識】
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今季は昨季から2試合減の33試合(非公式2試合を含む)となるが、賞金総額は現時点で1億3200万ドル(約203億5300万円)。史上最高額を更新した。賞金増額となった大会は12試合。メジャー大会と最終戦を除くと、総額440万ドルの「FM選手権」が最高額となる。新規大会の「アラムコ選手権」は総額400万ドルに設定された。5大メジャーでは、昨年に西郷真央が制した「シェブロン選手権」が800万ドル。山下美夢有が優勝した「AIG女子オープン」(全英)は975万ドルをかけて争われる。「アムンディ・エビアン選手権」は800万ドル。「全米女子オープン」と「KPMG全米女子プロ」は、ツアー最高額となる1200万ドルが設定された。直近2年間の優勝者らが出場する開幕戦「ヒルトン・グランドバケーションズ トーナメント・オブ・チャンピオンズ」は総額210万ドル。日本勢は山下、竹田麗央、畑岡奈紗、西郷、岩井明愛、岩井千怜、古江彩佳、笹生優花の8人が参戦する。
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