「期待以上のスタート」「精度ヤバすぎる」昇格争うクラブへ電撃移籍した25歳日本人、デビュー戦での即アシストに反響! 地元メディアも称賛「加入して24時間で即座にインパクトを残した」
現地1月20日に開催されたチャンピオンシップ第28節でハルはプレストンと対戦し、3−0で快勝した。
この一戦で、19日に今季終了までの期限付き移籍が正式発表されたばかりの平河は、2点リードの48分から途中出場して早速デビューを果たす。するとそのわずか1分後、右サイドで縦に突破してピンポイントクロスを供給。味方のボレー弾をアシストしてみせた。
そんな25歳のアタッカーに対して、ハルの地元メディア『Hull Live』は選手採点で「7.5点」を与えて、「ブリストル・シティから加入しておよそ24時間でデビューを果たすと、即座にインパクトを残した。素晴らしく印象的なカメオ出演だった」と称賛する。
またSNS上では、「完璧なクロス」「いきなりアシストしてるやん」「期待以上のスタート」「クロス精度ヤバすぎる」といった声が上がった。
今回の移籍を巡っては、昇格プレーオフ圏を争うライバルクラブへの加入となったことで、一部のブリストルファンからは不満の声が上がっていたものの、平河の新天地での活躍に期待したい。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
【動画】平河悠が出場から1分後に即アシスト!
