ブンデスリーガ 25/26の第18節 シュツットガルトとウニオン・ベルリンの試合が、1月18日23:30にMHPアレーナにて行われた。

シュツットガルトはクリス・ヒューリッヒ(MF)、デニス・ウンダブ(FW)、ジェイミー・ルウェリング(MF)といった面々がスターティングメンバーに並んだ。対するウニオン・ベルリンはアンドレイ・イリッチ(FW)、アルヨッシャ・ケムレイン(MF)、リバン・ブルク(MF)らが先発に名を連ねた。

前半は大きな動きが無く、0-0で終了した。

59分に試合が動く。シュツットガルトのラモン・ヘンドリックス(DF)のアシストからクリス・ヒューリッヒ(MF)がゴールを決めてシュツットガルトが先制。
69分、ウニオン・ベルリンは同時に2人を交代。リバン・ブルク(MF)、ヨシプ・ユラノビッチ(DF)に代わりイリヤース・アンサ(FW)、スタンリー・ヌソキ(DF)がピッチに入る。
75分、シュツットガルトは同時に2人を交代。ニコラス・ナーティ(MF)、クリス・ヒューリッヒ(MF)に代わりエルメディン・デミロビッチ(FW)、フィン・イェルチュ(DF)がピッチに入る。
76分、ウニオン・ベルリンが選手交代を行う。アンドラス・シェーファー(MF)から鄭 優営(MF)に交代した。
83分ウニオン・ベルリンが同点に追いつく。スタンリー・ヌソキ(DF)のアシストから鄭 優営(MF)がゴールを決めて1-1。試合は振り出しに。
その後も両チーム共に選手交代が行われたが以降は試合は動かず、1-1で引き分けという結果になった。

なお、シュツットガルトは41分にヨシュア・バグノマン(DF)に、またウニオン・ベルリンは1分にリバン・ブルク(MF)にそれぞれイエローカードが出されている。

2026-01-19 01:30:19 更新