緒形直人&緒形敦、『東京P.D. 』で地上波ドラマ親子初共演 「父の若い頃を演じるなんて」
フジテレビ系火9ドラマ枠で放送がスタートした、福士蒼汰主演ドラマ『東京P.D. 警視庁広報2係』第1話のオンエア内で緒形敦が出演することが明かされた。
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本作は、広報と捜査現場の刑事の意地とメンツ、対立と葛藤を描く完全オリジナルストーリーの社会派警察ドラマ。警視庁記者・報道記者を経験した者が原案者となり、リアリティーにこだわり、広報という立場で事件解決に向けて奔走する姿を、事件発生時のメディアの裏側とともに描く。タイトルにある“P.D.”とは、Police Departmentの略である。
安藤という一人の同じキャラクターを、緒形直人とその実の息子である緒形敦が親子で演じることが、1月13日に放送された第1話の中で明らかになった。緒形敦は、安藤が広報に来た理由となる“過去の事件”で、若かりし頃の捜査一課・刑事時代の安藤役を演じている。なお、父である緒形直人とは、配信ドラマ『MAGI-天正遣欧少年使節-』(2019年/ Prime Video)以来の共演となり、地上波ドラマでは本作で初共演を果たす。
また、本作の出演に際し、緒形敦は「父の若い頃を演じるなんて想像もしていなかったのでお話をいただいたときは驚きました」と率直な思いを語っている。
■緒形敦 コメント父の若い頃を演じるなんて想像もしていなかったのでお話をいただいたときは驚きました。昨今の事件に切り込んだとても興味深い物語になっています。若い頃の安藤が物語とどうつながっていくのかを楽しみにしていただけたらと思います。(文=リアルサウンド編集部)

