セレッソ大阪は3日、DF高橋仁胡がアルメレ・シティFC(オランダ2部)への期限付き移籍を発表した。移籍期間は26年6月30日までとなる。

 2005年8月17日生まれの20歳はアルゼンチン人の父と日本人の母を持ち、19年にバルセロナの下部組織に加入。フベニールA(U-19)でプレーしていた24年6月に退団が発表されると、翌7月にC大阪への加入が発表され、昨季はJ1リーグ22試合1得点を記録していた。

 年代別代表にも名を連ねる高橋はクラブを通じ、「このたび、半年間アルメレ・シティFCへ期限付き移籍することになりました。セレッソ大阪というクラブにもっと貢献できる選手になるために、今回の海外での挑戦を通してしっかりと成長して帰ってきたいと思います。応援よろしくお願いします」とコメントしている。