<最終回>保護犬と過ごして約10年、「人生に登場してくれてありがとう!」。これまでを振り返って思うこと
イラストレーターの岩沢さんは、シェルターに引き取られた保護犬だった柴犬系の雑種犬ふうちゃんとオットの3人暮らし。初めて保護犬と暮らす驚きを漫画でつづります。2016年からつづいた連載も今回が最終回。岩沢さんとふうちゃんからのメッセージをお届けします。
人生に登場してくれて、ありがとう!

連載最終回。またどこかでお会いしましょう!

2016年から始まったこの連載も、今回で最終回です。

長い間続けてこられたのは、お読みくださった方々の存在、いつも最初の読者になってくれたオット、お仕事以上に温かく見守ってくださった歴代の担当編集さん方、そしてもちろん、ふうちゃんのおかげです。たくさんの愛と気づきを、ありがとうございました。

お読みになった方が、保護犬と暮らす楽しさ、そして大変さも感じてくださり、そのうえで保護犬(ほかのどうぶつにも)に興味をおもちいただけたら、心からうれしく思います。

この連載のおかげで、ふうちゃんとの暮らしを、より丁寧に見つめることができました。本当にありがとうございました。

またどこかでお会いできたらうれしいです!
