WindowsのSSD、タダで超高速化。サーバー向けドライバーを導入
トラブル要素もあるので、万人にはお勧めできないけど。
ニュースです。Windowsで使われているNVMe SSDの劇的★高速化が可能な方法が見つかったそうです。ハードコアなPCメディア Tom's Hardwareなどが報じています。
その方法とは、Windows Server 2025用のSSDドライバーを導入すること。ユーザーテストの結果、特にランダムアクセスの読み書き速度が大幅にアップしたんですって。
なぜこのような現象が起きるのかというと、Windows 10/11用SSD用ドライバーは、レガシーなSCSIドライブに見せかけるようになっているそうな。つまり、常にデータの翻訳作業を行なっているんですね。
対してWindows Server 2025用のSSDドライバーは、NVMeのデータをそのまま扱えるようになっているから、SSD本来の速度をフルに出し切ってくれるワケ。
Windows 10/11用ドライバー向けに作られているSSD管理アプリなどは使えなくなるけど、ゲーミングPCでもクリエイターPCでもビジネスPCでも「いつもと違う!」と高速化の恩恵を受けられるはず。
ドライバー選びってほんと大事だし、ちょっとイマイチだなーと思えるガジェットも最新ドライバーやファームウェアで化けたりするから、お蔵入りしているガジェットの最新情報を調べてみるといいことあるかもよ?
Source: Tom's Hardware

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