徳島が37歳MF永木亮太の契約満了を発表「また必ず帰ってきます。その時は、ぜひ声をかけてください」
徳島ヴォルティスは15日、MF永木亮太が2025シーズンをもって契約満了となったことを発表した。
1988年6月4日生まれの37歳は川崎Fの下部組織で育ち、中央大を経て、11年に湘南に加入した。その後、鹿島、名古屋でもプレーし、23年途中に徳島に期限付き移籍加入。翌シーズンから完全移籍となると、今季はJ2リーグ14試合に出場していた。
永木はクラブを通じ、以下のようにコメントしている。
「今シーズンをもって、徳島ヴォルティスとの契約が満了となりました。
徳島で過ごした約2年半は、僕のサッカー人生の中でも本当に濃く、忘れることのできない時間です。嬉しいことも、苦しいことも、悔しいことも、すべてが自分を成長させてくれました。
2024シーズンにキャプテンとしてチームを率いたこと、そして今季は同級生の長谷川と共にキャプテン岩尾を支えながらチームのために戦えたこと。このチームの一員としてピッチに立てたことを、心から誇りに思っています。
それだけに、J1昇格という大きな目標を達成できなかったことが、本当に悔しく、申し訳ない気持ちでいっぱいです。今年のメンバーとなら必ず昇格できると、本気で信じていました。だからこそ、この悔しさは一生忘れないと思います。
それでも、今年のヴォルティスのメンバーは本当に素晴らしく、心から一緒に戦えて良かったと思える仲間たちです。来季も徳島でプレーする選手たちには、この悔しさを力に変えて、必ずヴォルティスの素晴らしい未来を掴み取ってほしいと願っています。
僕はこのチームを離れますが、徳島ヴォルティスはこれからも特別な存在です。どこにいても、心から応援し続けます。
最後に。
最初は不安もあった徳島の地ですが、気がつけば大好きな場所になっていました。サポーターの皆さまの声援、スポンサーの皆さまの支え、地域の方々の温かさ。そのすべてが、僕の背中を押してくれました。阿波踊りも最高でした。
また必ず徳島に帰ってきます。
その時は、ぜひ声をかけてください。」
1988年6月4日生まれの37歳は川崎Fの下部組織で育ち、中央大を経て、11年に湘南に加入した。その後、鹿島、名古屋でもプレーし、23年途中に徳島に期限付き移籍加入。翌シーズンから完全移籍となると、今季はJ2リーグ14試合に出場していた。
永木はクラブを通じ、以下のようにコメントしている。
徳島で過ごした約2年半は、僕のサッカー人生の中でも本当に濃く、忘れることのできない時間です。嬉しいことも、苦しいことも、悔しいことも、すべてが自分を成長させてくれました。
2024シーズンにキャプテンとしてチームを率いたこと、そして今季は同級生の長谷川と共にキャプテン岩尾を支えながらチームのために戦えたこと。このチームの一員としてピッチに立てたことを、心から誇りに思っています。
それだけに、J1昇格という大きな目標を達成できなかったことが、本当に悔しく、申し訳ない気持ちでいっぱいです。今年のメンバーとなら必ず昇格できると、本気で信じていました。だからこそ、この悔しさは一生忘れないと思います。
それでも、今年のヴォルティスのメンバーは本当に素晴らしく、心から一緒に戦えて良かったと思える仲間たちです。来季も徳島でプレーする選手たちには、この悔しさを力に変えて、必ずヴォルティスの素晴らしい未来を掴み取ってほしいと願っています。
僕はこのチームを離れますが、徳島ヴォルティスはこれからも特別な存在です。どこにいても、心から応援し続けます。
最後に。
最初は不安もあった徳島の地ですが、気がつけば大好きな場所になっていました。サポーターの皆さまの声援、スポンサーの皆さまの支え、地域の方々の温かさ。そのすべてが、僕の背中を押してくれました。阿波踊りも最高でした。
また必ず徳島に帰ってきます。
その時は、ぜひ声をかけてください。」
