「非常に悪いパフォーマンス」フォレストに0−3完敗のスパーズ、指揮官は発展途上のチーム状況に「時間がかかる」と主張
現地12月14日に開催されたプレミアリーグ第16節で、高井幸大が所属するトッテナムは、ノッティンガム・フォレストと敵地で対戦。枠内シュートはわずか1本と低調なパフォーマンスで、0−3の完敗を喫した。なお、高井はメンバー外だった。
これでスパーズは16試合を終え、6勝4分け6敗の戦績で勝点22の暫定11位。中位に甘んじている。
イギリスの有力紙『The Guardian』によると、今季から指揮を執るトーマス・フランク監督は、フォレスト戦をチームが依然として「発展途上」であることを痛感させられたゲームと評し、「すぐに解決できるものではない」とも語った。
トッテナムは次節、ホームでリバプールと相まみえる。昨季王者を相手に、いかなる戦を見せられるか。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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