大一番直後に“直接賛辞”! マンCペップ監督がロドリゴを激賞「どれだけ素晴らしいか伝えた」
マンチェスター・Cとレアル・マドリードは、現地時間10日に行われたUEFAチャンピオンズリーグ・リーグフェーズ第6節で顔を合わせた。レアル・マドリードの本拠地『エスタディオ・サンティアゴ・ベルナベウ』で開催された同試合は、レアル・マドリードが28分にロドリゴのゴールで先制。アウェイのマンチェスター・Cは、35分にイングランド代表MFニコ・オライリー、43分にノルウェー代表FWアーリング・ハーランド(PK)がゴールネットを揺らして前半のうちに逆転に成功。以降はレアル・マドリードの猛攻を凌ぎきり、2−1で勝利を収めた。
グアルディオラ監督は、以前からロドリゴの才能を高く評価。マンチェスター・Cは過去にも何度かロドリゴ獲得の可能性を探っていたとされており、『デイリー・メール』によると今夏もロドリゴとの契約を試みていたという。最終的にはレアル・マドリードでの成功を優先したロドリゴが断りを入れたものの、グアルディオラ監督はロドリゴを本気でチームに引き入れたいと考えているのかもしれない。
