鈴木彩艶プレミア首位アーセナルが関心 ここ数カ月で2度視察 負傷の影響やパルマの状況如何では…
左手を負傷し全治2〜3カ月が見込まれているパルマの鈴木彩艶。その彼に対する移籍市場での注目度は依然として高いままだ。
鈴木は昨季に引き続き、今季もパルマの貴重な戦力の一人として活躍。その才能が評価され、ACミランやインテルなど、ゴールキーパーの補強を目指す複数のビッグクラブが関心を示しており、今回新たにイタリア人ジャーナリストのニコロ・シーラ氏が、プレミアリーグの強豪アーセナルが熱心な眼差しを向けていることを知らせた。
ただ『Parma Live』によれば、鈴木は現在負傷中のため、移籍交渉が具体化するかどうかは不透明の状況だという。一部では日本で手術を受けてから、わずか半月で鈴木が既にリハビリとトレーニングを開始しているとも報じられており、復帰時期が早まるかもしれないが、おおよそ来シーズンの移籍に向けた話になってくると見ている。
また所属するパルマの状況によっても変わると指摘。もしパルマが今シーズンセリエAに残留し、さらに上位を目指す方針を固めれば、残留する可能性があり、降格すれば退団はほぼ確実と主張している。
