突然の雨でPCが濡れる悪夢。この「強撥水バックパック」に水をぶっかけたら、驚きの結果に
こちらは「かいサポ(お買いものサポーターチーム)」が編集・執筆した記事です。
旅行前夜のパッキングって、なぜか毎回少し憂鬱になりませんか? 「あれもこれも」と詰め込んでいるうちに、気づけばバッグはパンパン。いざ現地で必要なモノを探そうとすれば、中を全部ひっくり返す羽目に…。
何を隠そう、私自身がその1人。スマートな旅とは程遠い人間でした。そんな長年の悩みを軽くしてくれそうなバックパック「Inateck Lightour」に出会い、期待を込めてその実力を試してみることにしたんです。
外観チェック:ビジネスシーンに映える、ミニマルで屈強なデザイン
実際に「Inateck Lightour」を目の前にして、まず印象的だったのは、その無駄のない佇まいです。
フロントパネルの竹筋模様の皮膜素材は、さりげなく上質感を演出していて、これならスーツスタイルにも違和感なく馴染みそうですね。40Lという大容量にもかかわらず、荷物を入れる前は驚くほどスリムなのもいい。
触れてみると、1200Dの高密度リサイクルポリエステルという生地は、しっかりとしたハリがあります。ラフに扱ってもへこたれないだろうな、という信頼感がひしひしと伝わってきます。
収納力:2泊3日の出張荷物は、どこまでスマートに収まる?
さて、いよいよ本題のパッキングです。
今回は少し荷物多めな2泊3日の出張を想定し、以下のアイテムを用意しました。
・着替え2日ぶん、洗面用具一式
・12インチ ノートPC
・モバイルバッテリー、各種ケーブル、イヤホン、メモ帳、ペン
衣類をメインコンパートメントに収めても、まだまだスペースには余裕があります。これなら、かさばるアウターの要る寒いシーズンや、もう1足革靴を持っていくような長期滞在にも十分対応できそう。
そして、ガジェット好きとして強調したいのが、トップのガジェットポケットの使いやすさ!
ここが本当に「わかっている」設計なんです。いつもはポーチの中でスパゲッティ状態になりがちなケーブル類や、定位置が決まらないモバイルバッテリーに、きっちり個室が与えられている感覚。すべてのモノに「住所」が決まるって、こんなに快適だったんですね。
アクセス性:PCコンパートメントが、空港での焦りをなくすワケ
出張に欠かせない重要なツールでもある、ノートPCの収納にも注目しておきます。
背中側に独立したPC専用コンパートメントは、厚手のクッションが頼もしい。今回は12インチのPCを入れましたが、最大17.3インチの大型ノートまで対応するというから驚きです。
このコンパートメントの真価は、その構造にあります。
ジッパーが180°大きく開くので、空港の保安検査でPCを提示するときも実にスムーズ。衣類などほかの荷物をかき分ける必要なく、PCだけにアクセスできる。このスマートさは、一度体験すると手放せなくなるほど快適です。
耐候性:突然の雨はもう怖くない。驚きの撥水性能をチェック
公式が謳う撥水性能は、電子機器を持ち歩く我々にとってまさに生命線。
そこで、ペットボトルの水を勢いよくバックパックにかけてみる、という少し意地悪なテストをしてみました。結果は期待以上でした。
水は生地に染み込むことなく、まるでワックスをかけた車のボディのように、水滴が玉になってコロコロと滑り落ちていきます。前面の開口部に採用されているSBS防水ジッパーも、水の侵入をしっかりと防いでくれました。(※)
これだけの性能があれば、突然の雨に降られても、カフェを探して駆け込む必要はなさそうです。
※筆者独自の環境でテストした結果。完全防水ではありません。
「旅の質」を高めるパートナー
「Inateck Lightour」を実際に使ってみて、これは移動という体験そのものを快適にしてくれるバックパックだと確信しました。
考え抜かれた収納設計はパッキングのストレスから解放してくれますし、堅牢な保護機能は移動中の不安を和らげてくれる。そして、抜群のアクセス性は、あらゆる立ち振る舞いをスマートに演出してくれます。
どんなバッグを選ぶかで、旅の質は大きく変わる。このバックパックは、そのことを改めて教えてくれました。
現在、この「Inateck Lightour」が限定価格で手に入るプロジェクトが進行中です。
お得な早割は数量限定とのこと。この快適さを、ぜひご自身の旅で体感してみてほしいと思います。

>>快適・安心・便利。大容量収納&5大保護機能の40Lトラベルバックパック
Photo: 山田洋路
Source: machi-ya
本記事制作にあたり、メーカーより製品の貸し出しを受けております。
