「Macでも超快適に楽しめるゲーミングキーボードとマウスが出たぞ!」「使ってみようぜ」
Macユーザーのギズモード編集部員マエノが、念願のM4 Mac miniをゲット。ホクホクの気分で、Apple(アップル)きってのハイスペックPCの使い心地を堪能していました。
彼にはハイスペックなM4 Mac miniを導入するからには、試してみたかったことがありました。それは、MacでPCゲームを思う存分楽しむこと。
マエノ「Macでゲームするなら、ゲーミングキーボードとゲーミングマウスを揃えたいよなぁ…。」
そう考えていたところ、同じくギズモード編集部員でPCゲーム好きのナカハシが何やら両手にガジェットを携え、マエノの自宅を訪れると、こう切り出します。
ナカハシ「CORSAIR(コルセア)から、Macでも超快適に楽しめるゲーミングキーボードとマウスが出たぞ!」
マエノ「使ってみようぜ!」
というわけで、CORSAIRのMac向けゲーミングキーボード「K65 PLUS WIRELESS for Apple」とゲーミングマウス「M75 WIRELESS for Apple」が、国内量販店等での販売に先駆けてアップルストア及びアップルオンラインストアで販売開始! マエノとナカハシによる両製品のレビューをお届けします。
ゲーマーもクリエイターも夢中になるCORSAIR
CORSAIRは、ゲーマーやコンテンツクリエイターをはじめとしたPCファンから絶大な人気を誇るPC周辺機器メーカー。熱烈なPCゲーマー向けとして、高性能かつ耐久性の高さを売りにしたPCケースやキーボード、マウスなどのPCコンポーネントを数々展開してきました。
2014年には、各キーに独立した機械式のスイッチとスプリングを持つ「メカニカルキーボード」と、赤緑青の光の組み合わせで多彩な色を表現する「RGB」のバックライトを搭載した世界初の「RGBメカニカルキーボード」を発表。
以来、多くのユーザーからの認知を獲得し、PCゲーマーはもちろん、自作PCユーザーやコンテンツクリエイターからも親しまれる存在となっています。
Macユーザーならこれ! 美しくて高性能なゲーミングキーボード
そんなCORSAIRから登場した「K65 PLUS WIRELESS for Apple」と「M75 WIRELESS for Apple」は、CORSAIR初のApple製品向けの仕様に。
ゲーミングキーボードの「K65 PLUS WIRELESS for Apple」は、ワイヤレスRGBキーボードとしてすでに発売されている「K65 PLUS WIRELESS」のMac向けバージョン。マットなフロストホワイトの色味が特徴的で、Macユーザーのマエノもお気に入りの様子です。
マエノ:ゲーミングデバイスとは思えないほど、Apple製品と親和性がありますよね。ゲーミングキーボードとしてだけじゃなくて、普段使いでもしっかり映えそう。
ナカハシ:ゲーミングギアっぽくないので、デスク上もスッキリすると思います。白いデスクマット、白いマウス、白いリストレストを集めたら、超スタイリッシュになりそうです。
サイズ感もよく、扱いやすい75%キーボードな本製品は「Command」キーや「Option」キー、地球儀キーなど、Mac仕様のキーキャップを標準装備しています。Macユーザーには地味に嬉しいポイント。
マエノ:普段Magic Keyboardを使ってるので、「Command」キーがあることの安心感ったらないです。
しかもこのキーボード、ホットスワップ対応で好みのキースイッチに変更することも可能。PCゲーム好きのナカハシいわく、ホットスワップに対応しているゲーミングキーボードはかなり珍しいんだとか。
ナカハシ:より軽いタッチにしてみたり、カチカチ鳴るようにしてみたり…。カスタマイズできる余裕があるのは、キーボード好きにはとても嬉しいですよね。
この製品でキーボードにハマったら、是非キーキャップやキースイッチをカスタマイズして欲しいです。僕なら真っ白の無刻印にしてみたいな。
デフォルトで搭載されているのはCORSAIR独自の赤軸キースイッチ「CORSAIR MLX Red v2スイッチ」。シルキーな打鍵感で、静音性も備わったこのスイッチは、仕事の場でも、ゲームをプレイする時でも使い勝手抜群です。
マエノ:スコスコしたタッチで、使っていてストレスを感じにくいですね。日頃の編集業務では、記事の執筆や企画案の作成など、日々文字を打ち込む業務が多いんですが、このキーボードなら気持ちよく打てそうです。
ナカハシ:うるさくなく、静かすぎないのがいいですね。オンラインでゲームしている時はボイチャ相手に迷惑にならなくて良い!
接続方式は、無線の2.4GHzとBluetooth、そして有線のUSBケーブルの3方式。またMac製品だけでなく、Windows製品でも利用でき、簡単にスイッチ切り替えできるのも魅力です。
また本製品はRGBキーボードなので、バックライトも彩色豊かに点灯します。CORSAIRのソフトウェア「iCUE」をインストールすれば、バックライトの配色変更はもちろん、キーボードの特定のキーだけを光らせたり、キーマップを任意で変更したりすることも可能です。
ナカハシ:これはゲーム好きには欠かせないソフトウェアですね。僕ならゲームでよく使うWASDのキーを赤に、その他その他スキルのQECXキーを青に、リロードのRキーとマップのMキーを黄色に、エモートのTキーをオレンジに光らせたい。
マエノ:これデフォルトだと白く光ってますけど、僕はこの白いキーボードを白のバックライトで光らせるのが好きかも。
キーボード右上部にあるダイヤルを操作すれば、音量ボリュームだけでなく、バックライトのRGBの配色や輝度もコントロールできます。また「iCUE」の設定次第で、ダイヤルに画面のスクロールやズーム操作を割り当てられるので、操作の自由度もかなり高め。
マエノ:これだけスペックてんこ盛りで、しかもApple製品のデザインとの親和性もバッチリだと、MacユーザーでPCゲームを始めようと思っている人にはぴったりですよね。
ナカハシ:ラップトップのキーボードの上に外付けキーボードを置くいわゆる「尊師スタイル」が難しそうなので、外出先での使用はちょっと難しいかもしれないですが、家にこれがあるとゲームのモチベーションも上がりそうです。
見た目よし、操作性よし。Macでも本気でゲームできるマウス
「K65 PLUS WIRELESS for Apple」と一緒に使いたいゲーミングマウス「M75 WIRELESS for Apple」もキーボード同様、フロストホワイト仕様でマットな質感のあるデザインに。右利き、左利きどちらでも使えるシンメトリーデザインなのも本製品ならでは。
マエノ:やっぱりこの色、Macユーザーの僕にはすごく安心感がありますね。派手な見た目のゲーミングマウスもありますが、これくらいのデザインがApple製品には良さそう。
ナカハシ:普段使っているWindows PCが白色で、真っ白のデスクを目指しているので、自分のデスクにも合いそうです。欲しいな…。
また本製品はわずか89gという重量でありながら、2万6000DPIのマウス感度・650IPSのトラッキング性能を誇る優れもの。マウス感度もトラッキング性能もPCゲームにおける操作性を左右するため、かなり重要な機能ですがPCゲーム好きのナカハシからも高評価です。
ナカハシ:マウス感度、トラッキング性能ともに、ゲームで使うには申し分ないスペックですね。ただゲーミングマウスとしてはちょっと重めかも。
マエノ:普段使いなら、十分軽くて使いやすそうです。持ち運びも楽ですしね。
マウスの両サイドには、上下2つずつ、計4つのサイドボタンが搭載。RGBにも対応しており、「iCUE」でRGBの配色変更はもちろん、マウスのクリック設定を任意で変更することもできます。
ナカハシ:サイドボタンをカスタマイズできるのは嬉しい。これだけボタンがあるなら、スキル多めのFPSゲームでも活躍しそうですね。
せっかく両サイドにボタンがあるなら、どっちもゲームで活用してみたいです。エモートみたいに、頻度は少ないけどスムーズに出したいアクションで使うとか? 活用方法はたくさんありそうです。
マエノ:僕なら、サイドボタンの上に「return」キーを、下に「delete」キーを入れますね。記事編集特化型マウスの完成です。
最後にmacOS版『サイバーパンク2077』をプレイ!
最後に、両製品を使って、今年発売されたばかりのmacOS版『サイバーパンク2077』を2人にプレイしてみてもらいました。
マエノ:…(無言で『サイバーパンク2077』に熱中)。
ナカハシ:え、macOS版の『サイバーパンク2077』って、M4 Mac miniだとこんなに起動速いの? ちょっとびっくりしちゃいました。
これだったら「K65 PLUS WIRELESS for Apple」と「M75 WIRELESS for Apple」を組み合わせて、Macでめちゃくちゃゲームを楽しめるじゃないですか!
マエノ:…楽しすぎ。
Source: Corsair Japan
