Photo: Taro Kanamoto

個人的に、今年のブラックフライデーの目玉ガジェットです。

セールの定番「忘れ物タグ」。いちど使うと複数ほしくなるので、セールでまとめ買いする鉄板ガジェットですね。私は去年までTileを推していましたが、今日からはこのMiLi(ミリー)のLiTag Duoをイチ推しします。

MiLi LiTag Duoスマートタグ(4個セット)
4,398円
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推す理由はいくつもあって、リストにすると以下の通り。

圧倒的なコスパiOS/Androidどちらでも使えるAirTagの周辺機器も使えるストラップ穴が空いている

1つずつ説明していきますね。

圧倒的なコスパ

私はブラックフライデー先行セールで4個セットを買い、試したあとにもう1セット買いました。
Photo: Taro Kanamoto

セール価格を前提にしてしまいますが、LiTagは4個セットだと1つあたり1,100円! AirTag1個が定価およそ5000円、セールでも4000円ぐらいすることを考えると、圧倒的なコストパフォーマンスの高さです。

iOS/Androidどちらでも使える

Image: Amazon.co.jp

また、LiTagは iOSの「Find My」、Androidの「Find Hub」、どちらの忘れ物タグとしても機能します。

起動時にiPhone・Androidのどちらとペアリングしたかで、使えるネットワークが切り替わるしくみ。将来的に自分のスマートフォンを乗り換えたとしても、タグを買い替えなくていいのは強い。

精密な方向を教えるUWBには未対応、タグからスマホを呼び出す機能もありませんが、それ以外はAirTagと同じように使えます。

なお、「Find My」「Find Hub」両方の忘れ物ネットワークを同時には利用できないので、「自分のiPhoneと家族のPixelで同じタグを共有する」みたいなことは無理です。この使い方をしたければ、今でもTileを選ぶのがベストだと思います。

AirTagの周辺機器も使える

Photo: Taro Kanamoto

見た目からうすうすわかると思いますが、AirTagとサイズがほとんど同じです。電池交換式で、電池もAirTagと同じボタン電池(CR2032)を使います。防水もAirTagと同じIP67準拠。

この何がいいかって、AirTag向けのオプションを流用できてしまうんですよね。

Photo: Taro Kanamoto

しかも、LiTagには本体を収めるバンパーと、ミニカラビナが同梱されています。なんというサービス精神。

ストラップ穴が空いている

Photo: Taro Kanamoto

AirTag最大の弱点「穴がない」を克服しています。

AirTagと比べると、見た目がチープなのはたしか。ですが、バッグの中にしまうタグの見た目を気にする人は少ないでしょう。いま忘れ物タグを探しているなら、LiTag Duoはまっさきにチェックすべきタグです。

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ちょっと大きくなってスピーカーの音がでかいMiTag Duo、カード型のMiCardもセールにかかっています。

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