1個1,100円で買える。「AirTagを超えた」忘れ物タグ【iOS/Android対応】
個人的に、今年のブラックフライデーの目玉ガジェットです。
セールの定番「忘れ物タグ」。いちど使うと複数ほしくなるので、セールでまとめ買いする鉄板ガジェットですね。私は去年までTileを推していましたが、今日からはこのMiLi(ミリー)のLiTag Duoをイチ推しします。

推す理由はいくつもあって、リストにすると以下の通り。
1つずつ説明していきますね。
圧倒的なコスパ
セール価格を前提にしてしまいますが、LiTagは4個セットだと1つあたり1,100円! AirTag1個が定価およそ5000円、セールでも4000円ぐらいすることを考えると、圧倒的なコストパフォーマンスの高さです。
iOS/Androidどちらでも使える
また、LiTagは iOSの「Find My」、Androidの「Find Hub」、どちらの忘れ物タグとしても機能します。
起動時にiPhone・Androidのどちらとペアリングしたかで、使えるネットワークが切り替わるしくみ。将来的に自分のスマートフォンを乗り換えたとしても、タグを買い替えなくていいのは強い。
精密な方向を教えるUWBには未対応、タグからスマホを呼び出す機能もありませんが、それ以外はAirTagと同じように使えます。
なお、「Find My」「Find Hub」両方の忘れ物ネットワークを同時には利用できないので、「自分のiPhoneと家族のPixelで同じタグを共有する」みたいなことは無理です。この使い方をしたければ、今でもTileを選ぶのがベストだと思います。
AirTagの周辺機器も使える
見た目からうすうすわかると思いますが、AirTagとサイズがほとんど同じです。電池交換式で、電池もAirTagと同じボタン電池(CR2032)を使います。防水もAirTagと同じIP67準拠。
この何がいいかって、AirTag向けのオプションを流用できてしまうんですよね。
しかも、LiTagには本体を収めるバンパーと、ミニカラビナが同梱されています。なんというサービス精神。
ストラップ穴が空いている
AirTag最大の弱点「穴がない」を克服しています。
AirTagと比べると、見た目がチープなのはたしか。ですが、バッグの中にしまうタグの見た目を気にする人は少ないでしょう。いま忘れ物タグを探しているなら、LiTag Duoはまっさきにチェックすべきタグです。

ちょっと大きくなってスピーカーの音がでかいMiTag Duo、カード型のMiCardもセールにかかっています。


