JRT四国放送

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2025年6月に徳島市で開かれた食育推進全国大会のコンテストで、県内の高校生が考案した「おむすび」のレシピが入賞しました。

その「おむすび」が実際に商品化されることになり、11月25日から大手うどんチェーンの店舗で販売が始まりました。

その「おむすび」の販売が始まったのは、人気うどんチェーン丸亀製麺の徳島八万店。

持続可能で健康にいい「おむすび」のレシピを競う、「ミライをむすびコンテスト」で入賞した5作品の1つで、小松島西高校2年の増田絢斗さんが考案した「たこめしおむすび」です。

県産の茎ワカメとタコ、ショウガなどを焚き込んだごはんに、大葉を添えています。

(レシピを考案・増田絢斗さん)
「茎ワカメがコリコリとしていて、タコの歯ごたえもすごくよくて、それに大葉の風味もあってすごくおいしいです」
「まさか、丸亀製麺で自分の試作したおにぎりが販売されるなんて思いませんでした。すごく嬉しいのでみんなに食べてほしいです」

(丸亀製麺・小林秀生 マネージャー)
「215応募してもらった商品から最もおいしく、見た目もいいということで、今回商品化に至りました」
「こちら徳島県産の茎ワカメを使用しているということで、地域の方にもできるだけ多くの方に召し上がってもらいたい」

「たこめしおむすび」は丸亀製麺徳島八万店で、2026年2月末まで販売されます。