吉岡里帆、『ひらやすみ』よもぎ役で筋肉痛? 「ダッシュをしたのが久しぶりすぎて……」
NHK夜ドラ『ひらやすみ』に出演中の吉岡里帆のインタビューコメントが公開された。
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真造圭伍の同名漫画を原作とした本作は、東京・阿佐ヶ谷の一軒家を舞台に、元俳優でいまは定職も不安もない自由人・生田ヒロト(岡山天音)と、上京してきた従妹・小林なつみ(森七菜)を中心に、“肩の力が抜けるような日々”を丁寧に描くヒューマンドラマ。
吉岡はヒロトが度々遭遇する立花よもぎを演じている。第4週の見どころについて吉岡は「原作でも大好きだった」という、なつみが漫画を編集部に持ち込みに行く場面を挙げた。「よもぎとしてではなく、吉岡里帆として“なっちゃん頑張れ!”と応援しています」と明かしつつ、自身が披露する“猛ダッシュ”シーンも見どころだという。「大人になってからあんなに走ったのは久しぶり。翌日筋肉痛になりました」と振り返った。
第3週の放送を終えての感想については「七夕祭りでの“本音の会話”を経て、ヒロトとの間に雪解けが生まれた大切な週」と振り返る吉岡。視聴者に向けては「5週で終わってしまうのが本当に寂しい。夜ドラも朝ドラみたいに長く続いてほしいですよね」とメッセージを寄せた。
■吉岡里帆(立花よもぎ役)コメント●第4週の見どころまず、3週目でヒデキ(演:吉村界人)から赤ちゃんが産まれた報告がありましたが、その赤ちゃんがヒロトやなつみと対面するシーンがあります! 蓮佛美沙子さんが演じる新キャラクター・サキ(ヒデキの妻)が登場する回でもありますので、とても楽しみです。そして、なっちゃん(演:森七菜)が編集部に漫画を持ち込みに行くシーンもあります! 私は原作でもこのシーンが好きなので、もうこれは「よもぎ」というより吉岡里帆として、「なっちゃん頑張れ!」と応援しています。なっちゃんがどんなリアクションをするのか、見るのが待ち遠しいです。私よもぎは、とんでもないダッシュを披露しております。大人になってからあんなにダッシュをしたのが久しぶりすぎて、翌日筋肉痛になってしまったんですけど。ぜひ猛ダッシュのよもぎにも注目していただきたいです。
●第3週目が放送されて3週目は、とても好きな週です。七夕祭りで初めてヒロトに本音を話して、それから“雪解け”があって、一緒に笑い合って、物語としても核心をついている週だったと思います。
●視聴者へメッセージひらやすみ、5週で終わってしまうのは本当に寂しいですよね。夜ドラも朝ドラのように、毎日、長い間放送してほしいと思っています。皆さんも、毎日見たいですよね。では、またひらやすみ本編でお会いしましょう。バイバイ!
(文=リアルサウンド編集部)

