KRY山口放送

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毎月19日は語呂合わせで「食育の日」です。

山口市の小学校では地元の魚を食べてもらおうと「天然のアユ」が提供されました。

大内小学校の19日の給食のメインディッシュは「アユの塩焼き」です。

アユは市内を流れる椹野川で獲れた天然ものです。

学校ではこれまでもアユの甘露煮や唐揚げが給食で提供されたことがあり、こどもたちから「塩焼きを食べてみたい」という声があがっていたということです。

‥といっても給食で頭や骨がついたままの魚を提供するのは珍しく、こどもたちは骨を簡単に抜き取って食べる方法を事前に勉強してきました。

(児童)「思った以上に大きかったです。抜群です!」

(おかわり)「アユいる!アユうまい」

こどもたちの「魚離れ」が進む中、地元の魚を食べて魚を好きになってもらおうと今回は市が天然アユの購入費を一部補助しています。

こどもたちからは「また食べたい」という声が多く上がったということです。

大内小では12月の食育の日には県産食材を使った「けんちょう」が提供されます。