デフリンピック 陸上競技に県出身の2選手が出場 力強い走りをみせる 秋田
聴覚に障害がある人たちの国際スポーツ大会デフリンピックに県出身の2人の選手が出場しています。
陸上の十種競技では、由利本荘市出身の岡部祐介選手が初日の5種目に臨み、女子100メートル走では、大仙市出身の猿樂彩香選手が力強い走りをみせました。
デフリンピックの十種競技、初日の17日は100メートル走、走り幅跳び、砲丸投げ、走り高跳び、400メートル走の5種目が行われました。
最初の100メートル走で、同じ組の中でトップの11秒88でゴールしました。
10人が出場している十種競技、岡部選手は18日、110メートルハードルややり投げなど残りの5種目に臨みます。
大仙市出身の猿樂彩香選手は、女子100メートル走の予選に出場しました。
同じ組の中で3位、全体では9位、13秒32のタイムでゴールした猿樂選手。
200メートル走とリレー種目にも出場する予定で、大会終盤の今月下旬までメダルへの挑戦が続きます。