JRT四国放送

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男子バスケットボールB3リーグで現在、首位をひた走る徳島ガンバロウズの選手たちが11月4日、徳島市の小学校で児童と交流する催しが開かれました。

この催しは、子どもたちにスポーツへの関心を持ってもらおうと、県が開きました。

4日は徳島市の応神小学校に、徳島ガンバロウズの青山晃也選手と綱井勇介選手が訪れ、5年生23人と交流しました。

2人は、児童から睡眠時間について聞かれると、「8時間以上」と答え、体調管理における睡眠の大切さを伝えました。

このあと児童らは、ミニバスケなどを通じて、選手たちと触れ合いました。

(交流した児童)
「ドリブルとシュートがすごかったです」

(交流した児童)
「バスケットボールを好きだったけど、もっと好きになりました」

この交流会は、美馬市の小学校と徳島市の支援学校でも開かれます。