ドジャース名物女性リポーター シャンパンファイト後のびしょぬれ姿を公開 チャーミングなポージングも披露

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ワトソンさんはシャンパンファイトの裏側を明かした(C)Getty Images

 ドジャースの地元放送局「スポーツネットLA」の女性リポーター、キルステン・ワトソンさんが現地10月10日に自身のインスタグラムのストーリーズを更新。

【画像】ワトソンさんは常にシャンパンファイトで体当たり取材を行っている

 ドジャースがフィリーズを劇的なサヨナラ勝ちで下し、地区シリーズ突破を決めた試合後のシャンパンファイトの取材時の写真を公開している。
 
 上半身は爽やかな白いタンクトップ姿にボトムスはぬれることを想定してか、腰には黒いゴミ袋をカッパのようにしてまきつけている。赤いペディキュアが目立つ足もとは裸足とポストシーズン2度目となったシャンパンファイト取材を体当たりで行った様子が伝わってくる。
 
 写真には「シャンパンシャワーファッションアイコン」とおどけたようなポーズを取りながら、ユーモアを交えて、つづられている。

 ワトソンさんはシャンパンファイト中にムーキ・ベッツに対し、佐々木朗希に関してもインタビュー。ベッツは佐々木について「アメージングだ! 本当に楽しい。今シーズンは苦しんで、シーズン終盤によく戻ってきてくれた」と、ポストシーズンに入って救援投手として大活躍となっている右腕をたたえている。

 今後何回、ドジャースがシャンパンファイトを行えるか。チームは現地13日から始まるリーグ優勝決定シリーズを戦う。

[文/構成:ココカラネクスト編集部]