ABS秋田放送

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先月、大館市の郊外で秋田放送の記者が親子とみられるクマを撮影しました。

落ちているクリを食べたり、木に登ったりする姿が確認できます。

映像は先月28日午後4時すぎ、大館市の郊外で秋田放送の記者が安全に配慮したうえで撮影したものです。

川口大介記者
「田んぼを挟んで反対側、クリの木があるんですが、そこに親子のクマが現れました」

親グマとみられるクマと、子グマとみられるクマ2頭のあわせて3頭がクリの実を食べているのが確認できます。

カメラには咀嚼音も入っていました。

川口大介記者
「先ほどから親グマが木の上に登って、葉っぱや枝が大きく揺れています。時折ぽきぽきと枝が折れる音がこちらまで聞こえています」

クマは、するすると高いところまで木に登り、枝や葉をゆらしています。

子グマの姿も木の上で確認できます。

付近の住民によりますと、クマは何度も出没しているということです。