テレビ信州

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松本市の「サンプロアルウィン」で鉄骨部材が落下しているのが見つかった問題で、Jリーグの開催などへの影響が心配されています。

大和洋介記者
「もともと地面と平行に真横に設置されていた鉄骨が落下し、客席部分は壊れています。」

落下したのは、バックスタンド側の照明を支える部分にある、長さ約11メートル、直径20センチ余りの鉄骨部材です。2日に観客席の工事をしていた関係者が見つけたもので、けが人はいませんでした。

施設を管理する県では、専門家による調査を進めていて、安全が確認されるまで当面の間、利用を停止しています。

アルウィンをホームスタジアムとして利用しているサッカーJ3の松本山雅FCは、来週12日にホームゲームを控えていますが、開催できるか不透明な状況です。クラブでは8日に、開催の可否をアナウンスする予定だとしています。