映画『金カム ―網走監獄襲撃編―』ビジュ&特報映像! 山崎賢人が意気込み語る
累計発行部数3000万部(2025年8月時点)を突破する野田サトル原作による大人気コミック『ゴールデンカムイ』(集英社ヤングジャンプ コミックス刊)。
明治末期の北海道を舞台に、莫大なアイヌの埋蔵金を巡る一攫千金ミステリーと、厳しい大自然の中で一癖も二癖もある魅力的なキャラクターたちが躍動するサバイバル・バトルアクションが多くのファンを魅了。
その独特の世界観から「実写化は不可能」と思われていた本作の一大実写化プロジェクトが、2024年1月19日公開の映画を皮切りに始動した。
映画公開週1月19〜21日の週末動員ランキングでは、堂々のNo.1を獲得(興行通信社調べ)し、SNSでも絶賛の声が相次いだ。
そんな世界が注目する埋蔵金争奪サバイバル・バトルの続編が再び、始動! 実写映画第2弾となる『ゴールデンカムイ 網走監獄襲撃編』のティザービジュアル&特報映像が到着した。
今作の主演であり、主人公の元陸軍兵・杉元佐一には、『キングダム』『今際の国のアリス』シリーズなど数々の作品で国内外から高く評価される山崎賢人。
杉元と共に埋蔵金の在りかの手掛かりが描かれた「刺青人皮」を求めて旅をするアイヌの少女・アシリパ(※)に、山田杏奈。
その他、眞栄田郷敦、矢本悠馬、工藤阿須加、柳俊太郎、大谷亮平、中川大志、北村一輝、池内博之、井浦新、そして玉木宏、舘ひろしら、個性豊かな実力派キャストが大集結する。
制作プロダクションは、『キングダム』シリーズ、『国宝』を手掛けたCREDEUS。
今作の監督は、『連続ドラマWゴールデンカムイ −北海道刺青囚人争奪編−』の第3話と第5〜8話を手掛けた片桐健滋。
引き続き、脚本には黒岩勉(『キングダム』シリーズ、『TOKYO MER〜走る緊急救命室〜』シリーズ)、音楽はやまだ豊(『キングダム』シリーズ、Netflix ドラマ「今際の国のアリス」「シリーズ)が名を連ね、盤石の布陣で挑む。
この度公開されたティザービジュアルには、炎の中、銃を構える杉元佐一とアシリパ、そして背後に網走に収監されていると言われる「のっぺら坊」の姿も――。
二人の運命の行方が気になるスペクタクル感溢れるビジュアルをご堪能あれ。
また、特報映像も初公開。
杉元、アシリパをはじめ、白石由竹・尾形百之助・鶴見中尉・土方歳三とお馴染みの面々が続々登場。さらには、大挙して押し寄せる囚人たちの姿に、「俺は不死身の杉元だ!」と叫びながら銃を構える杉元の姿も!
今作でもダイナミックな激闘シーンを期待させる特報映像となっている。
キャスト・スタッフ陣からはコメントが寄せられており、原作者の野田サトルは「僕は舎房で殺される囚人としてカメオ出演を希望し、囚人服まで用意してもらったのに、スケジュールが合わず断念しまして非常に悲しいです。鶴見中尉に殺されたかった」と悔しさを滲ませている。
そして公開日は、来年2026年3月13日(金)に大決定ッ!!!!
大混戦の埋蔵金争奪サバイバル・バトルッ! シリーズ最大の闘いを大スクリーンで見届けよう。
※アシリパの「リ」は小文字が正式表記
※「山崎賢人」の「崎」は「大」が「立」が正式表記
(C)野田サトル/集英社(C)2026 映画「ゴールデンカムイ」製作委員会
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