ドジャースが首位攻防戦を前に“緊急補強” 26歳内野手を獲得 今季1試合登板の29歳右腕をDFAに

ドジャースが26歳内野手を獲得した(C)Getty Images
ドジャースは現地時間8月15日、ブルージェイズをDFAとなり、ウエーバーとなった26歳内野手のバディ・ケネディを獲得したと発表。代わって29歳右腕のジュリアン・フェルナンデスをDFAとしている。
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ドジャース専門メディア『Dodgers Nation』によれば、ケネディは「MLBレベルでは主に二塁手としてプレーしており、三塁や一塁も守っている」とし、「マイナーリーグでは、一塁、二塁、三塁、左翼手として試合に出場するなど、あらゆるポジションでプレーし、遊撃手としても数イニング出場した」と紹介している。
「今季はフィラデルフィアとトロントの両球団の3Aで、打率.268、出塁率.372、長打率.408、8本塁打、45打点、OPS.780を記録している」という。
一方、フェルナンデスは、今季メジャーで1試合に登板し、2イニングを投げて自責点2、防御率9.00という成績だった。
ナ・リーグ西地区首位陥落となったドジャースは、パドレスとの首位攻防戦を前に緊急補強を行った。
[文/構成:ココカラネクスト編集部]
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